アロエベラの血行不良改善作用

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血行不良に対して、アロエベラが効果を発揮してくれます。
アロエベラは血管を丈夫にし、血圧を下げ、血液の流れを改善する作用があるところから、狭心症や心筋梗塞の予防、アルツハイマー病などの痴呆症の予防に良い結果が得られます。各種の研究により、アロエベラは、高血圧や動脈硬化を根本的に改善して心臓機能を強化するのに有効だと考えられています。

また、最近では今までは考えられなかったような若者にも動脈硬化が増加しているといいわれていますが、その原因のひとつに、食事の偏りがあることがわかっています。つまり、偏食による栄養のアンバランスから、微量ミネラルの銅、亜鉛、クローム、マンガンなど、活性酸素の害を消す講師であるSODの働きを助けるミネラルの不足にあるのではと指摘されています。アロエベラには、これら微量ミネラルもバランスよく含まれていることから、こういった若者の動脈硬化に対する予防効果も期待できるものと考えられています。

血行不良とその原因

私たちの体の細胞の生理作用を正常に保つため、血液は重要な働きをしています。その血液がスムーズに流れているか、血液がサラサラしているか、そういった血液の状態は、私たちの健康に強い影響を与えます。東洋医学では、この血液がドロドロの状態になり、流れも悪くなった状態をお血と呼んでいます。
「お血」…オケツと読みます。聞き慣れない言葉ですが、おしりではありません。東洋医学でいうところのお血とは、血液の汚れが病気の原因になるという考え方にあります。西洋医学にはない概念なのですが、このお血という概念を現代の科学で考えると、

  1. 血液の循環障害
  2. 血液の汚れ、粘稠(ねんちゅう…コレステロールと中性脂肪が高い状態)
  3. 器官の増殖・変成・硬化
  4. 各種の腫瘍・ガン

等が含まれていると考えられます。
つまりお血とは、血行不良になり、体内の脂肪過酸化物と活性酸素が増加して細胞の損傷がひどくなった状態、場合によっては死に至ることもあるという状態を意味していると考えられます。
お血の原因は一口では現せませんし、各個人によっても違いますが、大きく三つの類型に分けることができます。

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心臓に問題があるタイプ

心臓の力が弱くなり、血液の流れが悪くなってしまった状態をさします。

血管に問題があるタイプ

血管は、高脂血症や高血圧症などで硬くなってしまうと、もろくて傷つきやすくなります。血管の内部に傷がつくと、血小板や血球が付着することで血栓ができ、血行障害を引き起こします。また、偏食がひどくなると栄養バランスが乱れ、ビタミンやミネラルの不足からさらに動脈硬化が進みます。

血液に問題のあるタイプ

健康な血液はサラサラして鮮やかな赤色をしているのですが、肉や脂肪の多い食事、さらに運動不足やストレス等で血液が汚れ、赤血球が互いにくっつきやすくなってしまいます。こうなると血液は粘度を増し、ドロドロの固まりになりやすくなります。

これら3つのうちの一つでも問題があると、血行不良になりやすいということになります。


  • 亜鉛・・・・亜鉛は私たちにとって非常に大切なミネラルのひとつで、性機能、皮膚や味覚、免疫機能を正常に保つために必要なものです。アメリカでは「セックス・ミネラル」としても知られています。亜鉛が不足すると、男女ともに不妊の原因になったり、免疫力の低下や味覚障害が起こります。
  • クローム・・・・クロムとは、糖質や脂質の代謝を助ける働きがあるため、別名『代謝のミネラル』とも呼ばれています。またクロムは、血糖値をコントロールするインシュリンの働きを活性化する働きがあるため、糖尿病の予防や、中性脂肪やコレステロール値を改善するのに役立ちます。
  • マンガン・・・・マンガンは、体内の様々な酵素の補因子として、糖質や脂質の代謝の促進や骨格形成・性機能の維持にも大きく関わる事から、別名『代謝のミネラル』とも呼ばれています。またマンガンは酵素の活性化を促すため、不足するとエネルギー代謝が正しく行われず、骨や性機能の異常や糖尿病を引き起こす事もあります。
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